Cisco Systems関連の資格

エンジニアの仕事は専門職となりますから、常に新しい技術や知識を身に着ける必要がありますよね。「もっとスキルアップをするために資格取得をしていきたい」と考えている方も多いはず。しかし、エンジニアでもどういった職種で仕事をしているかによって、持っていると有利な資格は変わってきます。

そこで、インフラエンジニアが持っていると有利な資格であるCisco Systems関連の資格についてご紹介します。そもそも、Cisco Systemsとはどういったものかというと、1984年にアメリカで設立された通信機器メーカーです。通信機器の販売を行っているだけではなく資格試験なども実施しており、通信技術者にとってはよく知られている資格でもあります。
Cisco Systems関連の資格は様々な種類が存在しているようです。中でも、CCNAという資格はネットワークエンジニアにとっては力試しとも言われる資格となっており、中小規模のネットワーク管理や構築、運用といった知識などを認定する資格となっています。CCNPは上位資格で、CCNAよりも大規模なネットワークに関する知識が必要となります。更に上位資格となるのはCCIEとなっていてCisco Systems関連の資格の中では最高位の資格です。2年毎の再検査も必要となり、常にレベルアップを目指せる資格ともなっています。こちらの試験は全て英語で行われ、国際的に通用する資格ともなっているので「将来は、海外で仕事をしたい」と考えている方にとってステータスともなる資格でしょう。
インフラエンジニアの方はこういったCisco Systems関連の資格を目指すのも良いと思います。それぞれのレベルに合わせて受験出来ますから、少しずつレベルアップしていくことで自信を付けることも出来るでしょう。

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